軌跡を愛し、未来をデザインする。

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2025年の12月の暮れ、僕はひとりで本栖湖にあるキャンプ場で、夜の富士山を眺めながら焚き火をしていた。

2人いる子どものうち、1人は社会人になり、もう1人も学費の目処もたち、ようやく人生を楽しむ余裕が出てきたからだ。
しかし、40歳をすぎてからの約10年は、いろいろな不安を乗り越えるために、あがきもがいてきた。
それは日本人の多くが感じているサラリーマンという商売をしているせいなのかもしれない。

日々の職場で起こる理不尽なことで消耗しながらも、4年前から不動産賃貸業をはじめた。
不動産賃貸業といっても、築古の戸建てを買って再商品化して貸し出すという、とても地味な商売だ。

すこし前までは、数億円の借金をして成功したキラキラしたサラリーマン大家がネット界隈で賑わせていたが、
「かぼしゃの馬車」の事件があってからは、すっかり過去の出来事になってしまった。

でも、僕にとってはいい時代なのかもしれない。
なぜなら、僕はコツコツと堅実に経営をしたいタイプだからだ。

僕はいきなり不動産賃貸業をはじめたわけではない。
ブログアフィリエイト、アマゾン輸出ビジネス、ライターなどでコツコツと種銭をつみあげて、ようやく不動産賃貸業にたどり着いたのだ。

莫大な借金を背負い、一足飛びに不動産賃貸業をするスタイルだって、やろうと思えばできただろう。
しかし、僕は家族を自分のギャンブル(あえてギャンブルと呼ぼう)に付き合わせて、家族を路頭に迷わせるわけにいかない。

ならば、借金をせずに現金でできる不動産投資からスタートを切った。
そして、今現在は千葉県大網白里市、和歌山県岩出市、新潟県新潟市に3つの戸建てを所有でき、
僕の心に余裕がでてきたせいか、ブログを書きたくなったのだ。

不動産賃貸業の話を中心に、僕のこれまでの軌跡、そしてこれからの未来。
キラキラした成功者っぽい人ではなく、今現在もコツコツと積み上げている僕の目のフィルターを通して不動産賃貸業とサラリーマン人生について語っていきたいと思う。

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