キャリア論

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50代転職面接のリアル|プレゼンの手応えとテストの絶望

「宜しくお願いします」そう言って入ってきた瞬間、この人が面接官だとわかった。30代くらいの男性だった。そして、僕の目の前に座ると、自己紹介と今日の流れについて説明してくれた。そして、僕も自己紹介をして、そこからいろいろと会話を始めた。面接と...
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「やるべき準備はすべてやった」51歳、外資系面接当日の朝

「コーヒーのレギュラーを1つ」と喫茶店のPRONTOで、僕はオーダーした。平日の朝9時前の店内、客はまばらだ。今日は2度目の面接、リアルで会うのは初めてなので、さすがの僕も少し緊張していた。カウンターでコーヒーを受け取り、席について愛用のM...
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今日は外資系企業の面接。日系企業との“決定的な違い”について語る。

51歳の僕が転職活動をしている。なんと、ある外資系企業のリモート面接を受けたら1次は合格した。初老の僕を認めてくれたように感じて正直嬉しい。そして、実は今日、まさに今から2次試験があり、実際にプレゼンや面接、ロジカルテストがある。外資系企業...
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50代の転職で重要なのは「人脈」だけじゃない! 第2話

「よし辞退しよう」リビングのソファに座って、愛用のMacBookに映ったエージェントからのメールを眺めながら、しばらく考えて決断した答えだ。時計の時刻は23時半をまわっている。気づかないうちに、30分以上ソファに座って考えに考えていた。辞退...
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50代の転職で重要なのは「人脈」だけじゃない! 第一話

「そろそろ寝るか」時刻は22時半をまわっていた。昔は平日でも夜遅くまで起きていたものだが、最近は翌日のことを考えるようになった。布団に入り、念の為スマホでメールをチェックした。ブルーライトを気にはしてるが、メールだけは見ないと寝れない。スマ...
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なぜ同じ「氷河期世代」で格差が広がるのか? 僕が30年前からやっていたこと

就職氷河期世代の50代は、世の中的には「不幸」な世代だと言われる。しかし、本当にそうだろうか。僕は1997年に新卒で1社目の会社に就職した。当時はWindows95が発売されて間もない頃で、インターネットもダイヤルアップ接続で、今のように常...
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不動産賃貸事業拡大のための50代の転職

先日のブログで、僕にとってサラリーマンはセルフ人材派遣事業だと書いた。だから、僕の事業は、人材派遣事業と不動産賃貸事業の2つということになる。このブログも収益化すれば、3つ目のコンテンツ事業になるかもしれない。それはさておき、自分の事業を俯...
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サラリーマンは人材派遣事業だ

普通の人にとって、サラリーマンは本業だ。しかし、僕にとっては人材派遣事業だ。なぜなら、僕は経営をしている事業主なので、不動産賃貸業もあり、サラリーマンは自分自信を企業に派遣しているセルフ人材派遣業というイメージを持っているからだ。だから、仕...
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軌跡を愛し、未来をデザインする。

2025年の12月の暮れ、僕はひとりで本栖湖にあるキャンプ場で、夜の富士山を眺めながら焚き火をしていた。2人いる子どものうち、1人は社会人になり、もう1人も学費の目処もたち、ようやく人生を楽しむ余裕が出てきたからだ。しかし、40歳をすぎてか...