不動産実務検定1級の受験記 第3話

不動産実務検定1級

申込み直前でアユカワタカヲ先生の不動産実務検定1級講座の受講を申込み、事前の提出課題をメールで送ると、アユカワタカヲ先生から受領したとのメールが届いた。

その前に、簡単な受講カードというエクセルのファイルも送っておいたので、これでスタートラインに立てた。

受講カードについては、あえて触れなかったのだが、自分の名前や住所、顔写真を付けたものだ。

受講カードの下の方に、受講記録を書く欄があったので、おそらくアユカワタカヲさんの管理用の資料なのだろう。

半年前に、ほかの先生の不動産実務検定2級講座を受講したことがあったのだが、そのときは事前の提出課題があるだけで、受講カードは無かった。

このあたりは、先生によって異なるのかもしれない。

そして、不動産実務検定1級講座の前日の17時に、zoomのアドレスがメールで送られてきた。

メールの文面には

「明日から不動産実務検定1級講座【第25期】開催です。」

と書かれていた。

どうやら僕は第25期生らしい。

アユカワタカヲさんは、YouTubeの自身の番組内でも不動産実務検定の話をよくされている印象だ。

だから、てっきり何百回、何千回も講義をされているのかと思っていた。

もし、このままのペースでアユカワタカヲ先生が講義を続けていけば、本当に何千期生とかになり、25期生というのは、かなり早い受講者ということになるかもしれない。

いよいよ、明日から2日間の講義がスタートする。

前日はよく寝て、長時間の講義に集中しなければならない。

その日は、夜の22時に眠った。

翌朝、なんと天気は快晴!

天気予報によると、この土日は快晴でお出かけ日和とのことである。

しかし、志高き大家になるには、この土日は不動産実務検定1級の講義を受けなければならない。

講義のスタートは朝10時、終わりは17時だ。

午前2枠、午後4枠の合計6時間で、枠の途中で10分の休憩があり、お昼も1時間10分ある。

それが2日間なので、結構体力も必要だ。

それに、受講する人も大変だが、講義をされる先生はもっと大変だろう。

この不動産実務検定1級講座は、ほかの受講者も熱心な人が集まっているので、その熱量を自分にも吸収できるのもメリットだ。

そして、いよいよスタート15分前の9時45分をすぎて、参加URLの書かれたメールを開き、zoomの参加アドレスをマウスでクリックした。

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