不動産実務検定1級の受験記 第6話

不動産実務検定1級

「ようやく終わった」

2日目の夕方、僕は愛用のMacBookの画面を見ながら、心の中で思った。

1日目6枠、2日目6枠の全12枠。

しかも2日連日のハードモードだった。

アユカワ先生はじめ、参加されていた講師の皆様には本当に感謝しかない。

講義が終わり、最後に不動産実務検定1級の受験についての説明があった。

まず、この講義の前に案内された事前課題。これを提出して受講したので、5点免除の資格をもらえる。

僕は2級を取得したことがあるが、この5点免除はかなり大きいな差だ。

2級のときは、結構ギリギリの合格だったので、この5点免除がなかったら不合格だったかもしれない。

ちなみに、事前の提出課題は全部で120問あったのだが、5点免除をもらうために何点取れてなければいけないというルールはなかった。

ただ、アユカワ先生の講義では、成績上位5名が発表されていた。

「ひょっとしたら上位5名に入ってるかも」

と、アユカワ先生が名前を読み上げていたが、残念ながら僕の名前はなかった。

2級のときは、奇跡的に満点だったのだが、まあ仕方ない。

その上位5名の人には、アユカワ先生の本がプレゼントされるらしい。

そして、不動産実務検定1級を受験するための申込み方法についても説明された。

僕は1週間前に、締切ギリギリに不動産実務検定講座を申し込みしたので、分かってなかったのだが、この講座を受講すると1回分の受験料が無料なのだそうだ。

これは、2級のときも一緒だった。

なので、まずはJ-RECの事務局に申込書をメールで送る必要がある。

その後、ネットで受験するテストセンターを申し込みして、いよいよ本番になる。

そして、問題の受験勉強方法だが、やはりテキストを読むのが基本になる。

このテキストも、不動産実務検定講座を受講した人しか入手できないそうなので、この講座を受けないと、合格するのは難しいだろう。

そして、事前課題の120問の問題と、講義の翌日のメールからダウンロードできる365問の問題を繰り返し勉強する。

ただ、正直言って、それらの問題からそのままの問題はあまりでない。

そもそも、それらの問題はマルバツクイズ形式なのだが、実際のテスト問題は4択だ。

なので、しっかりと理解してないと間違える。

油断して受験すると、間違いなく不合格になるので、本当にしっかりと勉強しないとまずい。

僕は、この記事を書いているいま時点ではまだ申し込みしてないが、1ヶ月半後のゴールデンウィークあたりに受験しようと思っている。

まずは申し込みまてやってしまうことが、この手の資格試験合格のコツだ。

勉強はこれからなので、次回以降は勉強しながらリアルに思ったことを語っていきたい。

ぜひ楽しみにしていてほしい。

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