「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで僕が最初にやめたこと

書評

「副業を始めたいなら、まず“テレビをやめる”ことからだ。」

40代で副業をスタートしようとしたときに、僕はそう決めた。

金持ち父さん貧乏父さんには、具体的な副業のやり方については書いてないのだが、具体的な行動を始めるためのヒントが書いてある。

僕がだらだらテレビを見ないと決めたのは、金持ち父さん貧乏父さんのヒントの1つ目、

「いまやっていることをやめる」

という具体的なヒントを見たからだ。

それまで僕は、休日になるとリビングに横たわり、バラエティ番組ばかり見ていた。

しかも、ひどいときは朝から晩までテレビ漬け。

今思えば、もっと早くからテレビをもう少し控えて、他の副業や家族との時間に使えば良かったと反省している。

この金持ち父さん貧乏父さんの教えは、かなりの効果があったことは間違いない。

実際、僕はブログアフィリエイトから副業をスタートしたのだが、テレビを見ないことで、平日も毎日ブログ記事を書くことができたし、土日も充実できた。

実はその頃は、まだ子供も小学生だったので、たまに子供が所属していたサッカーチームの試合の送り迎えなどが土日にあったりした。

それでも、テレビを見なくなり、その時間をブログに当てていたので、そういった子供の送り迎えもできた。

その頃はブログ仲間の女性の友達も多かったのだが、彼女たちは子育てしながらブログを必死にやっていた。

そのブログ仲間はみんな、テレビは見ないと言っていた。

僕はみんながテレビを見ないほうがいいと言っているのではない。

新しいこと(副業)にチャレンジするなら、いらないこと(テレビ)をやめたほうがいいと言っているだけだ。

金持ち父さん貧乏父さんでは、テレビをやめろとは書いてない。

うまくいっていることとうまくいっていないことを見極めて、「うまくいっていないことをやめる」というヒントを提案している。

僕は、自分を振り返ってみると、テレビだけでなく、いろいろなことをやめてきた。

・本業の仕事

・無駄な飲み会

・付き合いのゴルフ

本業の仕事はうまくいっていなくはなかったが、うまくいかない未来が見えたら転職した。

しかも、僕が初めて転職したのは40代になってからだ。

そして、51歳の今まさに転職しようとしている。

これまでの転職も今回の転職も、自分が好きなこと、キャリアに活かせることをえらんでいるので、転職したときは未来は明るい。

無駄な飲み会や付き合いのゴルフもやめた。

その時間を副業や家族との時間に使っていたら、今頃どうなっていたのだろう。

もしも、最初からうまくいっていないことや無駄なことをやらなかった場合のパラレルワールドがあったら、覗いてみたい。

それでも僕は途中で金持ち父さん貧乏父さんの具体的なヒントを実践する選択をしたことで今がある。

もし、そのまま休日はテレビばかり見ていたら、不動産賃貸業もしてなかっただろうし、そもそも源資がなくてスタートすらできなかったはずだ。

そう考えると、1日も早く金持ち父さん貧乏父さんの最初のヒントをやってみたら、あなたの今の延長線の未来は確実に変わる。このスレッドが重要ではないことを Gmail に知らせてください

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