「家は負債だ」
というロバートキヨサキ氏の金持ち父さん貧乏父さんでの話。
それを覆す話の続きだ。
前回の話のおさらいをすると、賃貸併用住宅を購入して、家の一部分を賃貸で貸し出せば、実質家賃タダで住めるという話だ。
本当にそんなことが再現できるのか?
答えはもちろんイエスだ!
たたし、銀行の住宅ローンを使えないと意味がないので、その点は注意が必要だ。
住宅ローンを利用出来るようにするには、延床面積の半分以上が自分の住むスペースなら、ほぼOKだろう。
もちろん、あなたの属性も重要だ。
世の中には、数は少ないが賃貸併用住宅というものは存在する。
但し、もともとが物件数として少ないから、売買物件として出てきにくい。
しかし、不動産のポータルサイトを見ていると、本当にたまにではあるが掲載されるときがある。
もし、賃貸併用住宅がなければ、2世帯住宅を狙うのもありだ。
2世帯住宅の中でも、玄関が別々の物件なら賃貸しやすい。
玄関が一緒で中で別れているタイプだと工事が必要だ。
ただ、その場合でも工夫次第で安く賃貸併用住宅にできるかもしれない。
他にも、一時期マンションにも賃貸併用住宅のマンションがあった。
今でもあるかもしれない。
ただ、僕はマンションはオススメしない。
なぜなら、マンションは管理費がかかるし、賃貸部分は一人暮らし用だ。
だいたいワンルームが多い。
ワンルームだと、入退去が頻繁に発生し、その都度、リフォームや不動産会社へ支払うAD(広告料)も必要だ。
どうしても維持費がかかってしまう。
このように、賃貸併用住宅で実質家賃をタダにする方法は、再現性のある方法だ。
同じ家でも、自分だけが住む家は、ロバートキヨサキに言わせれば負債だし、賃貸併用住宅なら、負債とまでは言わないだろう。
それに、実質家賃がただであれば、その分を貯金して、今度は賃貸用の物件を買うこともできるだろう。
その物件は、自分のポケットにお金を入れてくれるものなのだから、ロバートキヨサキなら間違いなく「資産」だというだろう。
金持ち父さん貧乏父さんの教えの通り、資産を買っていくなら、賃貸併用住宅からスタートするのもオススメだ!


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