なぜサラリーマンの僕が副業アフィリエイトから不動産賃貸業に移ったのか

サラリーマンの副業

僕は、今でこそ不動産賃貸業をメインに活動をしているが、最初から不動産賃貸業をしていたわけではない。

なぜなら、不動産賃貸業を始めるには種銭が必要だからだ。

普通のサラリーマンは、当たり前だが給料しか収入がない。

しかも、言い方は悪いが、税金や社会保険料など、引かれに引かれたあとのわずかな残りの給料だ。

そこから家のローンや食費、電気、水道などの光熱費、子供の教育費などなど、普通の生活をするだけで事業をスタートするために貯金できる金額はごくわずかだ。

そうなると、必然的に副業をしないと不動産賃貸業ができるほどにはなれない。

ただ、平日はほぼサラリーマンとして会社に身を捧げる必要がある。

そう、正社員とはいえ、結局アルバイトと同じ時間の切り売りをしているからだ。

そうなると、副業をする時間というのは限られてしまう。

平日の朝と夜、そして土日祝日だけだ。

たったそれだけの時間でできる副業を考えてたとき、選択肢は限られていた。

まず、せどりやアマゾン輸出、中国輸入ビジネスなどの物販を考えた。

しかし、これらのビジネスは、仕入れにかかる業務は好きな時間にできるが、売れたときの業務はコントロールできない。

つまり、いつ売れるかわからないから、常に身構えてないといけないので精神的にも辛い。

僕は、後にアマゾン輸出や中国輸入ビジネスも実際にやった事があるのだが、売れる商品を見つけるのが至難の業だった。

売れる商品を見つけたところで、結局は参入者が群がり、利益を削り出して最終的にはビジネスが飽和してしまう。

なかなか過酷な商売なのだ。

そう考えたときに、アフィリエイトなら時間の切り売りをせず、しかもストック型のビジネスになると思った。一度書いた記事は、僕がサラリーマンの仕事をしていても、寝ていても読まれて、そこから商品を買ってもらえれば、利益が増える。

実際にアフィリエイトは2年位やった。

最高に稼げたときには月に30万円くらいになった。

ただし、僕は不動産賃貸業をスタートさせるための副業としてはアフィリエイトはおすすめしない。

もっと言うと、アフィリエイトに限らず、ストック型のビジネス(今どきならYouTube)などもおすすめしない。

なぜなら、最初の利益が出るまでに時間がかかるからだ。

では、僕が一番稼ぐことができた副業は何だったのか。

次回、語っていこうと思う。

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