少しずつでも株式にもシフトしないといけないと思う理由

不動産時事

「少しずつでも株式にもシフトしないといけない」

これが今の僕の意見だ。

先週も、半導体株をはじめ、日経平均株価は乱高下をしていた。

YahooニュースやYouTube動画を見ていると、キオクシアやフジクラなどの半導体関連銘柄の話題でもちきりだ。

なんだか、ITバブルの頃を思い出す。

書店に行けば、株式投資の本が急に増えていたりする。

僕は今年で52歳。

長く生きていると、過去の株式のバブルや暴落などが思い出される。

そんな中、僕は不動産賃貸業に関するブログを書いているわけだが、次に購入する物件はかなり慎重になっている。

慎重になっている理由は、金利の上昇と、なかなか下がらない物件価格のためだ。

こんな状況であっても、前に進まなければならない。

しかし、毎月貯金するだけでは、逆回転のエスカレーターに乗っているようなもので、だんだんとインフレの波にながされて目減りしていくのが目に見えているというのが、最近の僕の主張だ。

では、ここ最近の株式ニュースを見ていて僕が取っている方法はどうかといえば、キオクシアにはほんの5株だけ投資し、あとはオルカンやTOPIXなどのインデックスを購入している。

実は、昨年の新潟の物件を購入する際に、つみたてていたインデックスをすべて売却してしまった。

また1からやり直しだ。

僕はそれでも全然いいと思って再開している。

インデックスの積立投資は、本当に退屈だ。何もすることがない。

でも、僕はキオクシアを5株だけ持っているし、他にも個別銘柄を30万円ずつ持っている。

それは、僕なりの楽しみでもある。

正直、今のキオクシアも株価が10万円を超えて、更に上昇するのか暴落するのかは分からない。

ただ、僕個人としては、まだ評価される余地があるのではないかと考えている。

もちろん、将来どうなるかは分からない。

ちょっとキオクシアの株を持っているだけで、毎日のニュースも楽しくなる。

不動産賃貸業で拡大を狙っている間、少しそんな楽しみがあってもいいだろう。

あとはインデックスの積立がどうなるかだが、仮に暴落があったとしても、僕はこの6月に転職して年収も増加している。

その分で暴落分は穴埋めできると思っている。

ただ、それも最悪の事態を想定しているだけの話で、不動産物件を購入するときに暴落しているとは限らない。

実際に、為替相場が100円台から150円くらいに一気になるタイミングでインデックスをかなりつみたてていたおかげで、余裕を持って戸建てを購入できたこともある。

株式投資は不確定なことが多い。

ただ、インデックスと個別株式の投資割合を自分の性格に合わせて調整すれば、上手に活用できると思う。

とはいえ、僕は不動産賃貸業が好きだ。

全体的なバランスを考えながら、今後も投資を続けていこうと思っている。

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