副業は1つより「3つの柱」を育てたほうがいい理由

サラリーマンの副業

あなたはサラリーマンの副業は1個だけやればいいと思っていないだろうか。

確かに、始めのうちは副業は1個に集中してやったほうが成功する確率は高いかもしれない。

しかし、副業の柱が1つ育ってきたら、それに関連した副業をいくつかやったほうがいいと僕は思う。

なぜなら、1つの副業がうまく行かないときに、残りの副業でカバーすることで安定すると思うからだ。

株式投資をしている人ならわかると思うが、1社にだけ集中投資していると、たまたま株価が上がれば大儲けできるかもしれないが、逆に株価が下がれば大損する。

それが、複数銘柄に投資をしていれば、リスク分散ができる。

副業もこの考え方がいいと思う。

ただ、株式の場合は、最初の1銘柄を購入するのもクリックすれば購入できるが、副業の場合はそうはいかない。

どうしても1つ目の副業はリスクも時間もかかるものだ。

ただ、何とか1つ副業が立ち上がれば、次にチャレンジすることができる。

たとえば僕の場合は、初めはアフィリエイトの副業からスタートした。

そこからライターの副業もはじめた。

その後は、不動産事業にシフトして、1軒目が安定したので、今はこのようにブログを書いたり、不動産実務検定のセミナー講師を目指している。

このブログもセミナー講師もまだ収益にはなっていないが、数年後には収益化できるように今は取り組んでいる。

そのために今は頑張っている。

3つの副業が安定すれば、事業としてはかなり安定するだろう。

その頃には、定年を迎え、晴れてサラリーマンは卒業。

自分で事業を運営して、自由に生きられる。

そう考えている。

これから副業を始める人にとっては、まだ関係ない話かもしれないが、

将来的には「安定」というのも重要なテーマになるだろう。

そのためには、今のうちから将来を見据えて、複数の副業を立ち上げて安定させることも頭の片隅に置いておくといいだろう。

とはいえ、まずは1つ目の副業が立ち上がることに全力投球してほしい。

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