申込み締め切り1時間半前で、ギリギリ滑り込みセーフで申込みした不動産実務検定1級講座。
ギリギリがゆえに、事前提出課題も短期間で提出しなければならなくなってしまった。
でも、それはそれでラッキーだった。
なぜなら、時間的に余裕があると、だらけてしまって、かえって取り組まなくなってしまうからだ。
今回は、水曜日の建国記念日だけで事前課題の提出を目標とした。選択肢がないので、計画としてはとてもシンプルだ。
そして実施当日の朝は、いつも通り6時半に目が覚めた。
休日の朝食は、決まって8時に食べる習慣になっている。
それまでの間に、不動産実務検定1級の事前提出課題をできる限り勧めておきたい。
早速、アユカワタカヲさんから来ていたメールに記載されていた事前提出課題のリンクをクリックしてダウンロードして、プリンターで印刷した。
全部で12枚だ。
まずは、12枚全てに自分の名前を書いた。
後から修整できるように、シャーペンと消しゴムを用意した。
最近は、ボールペンばかり使うので、家の中でシャーペンと消しゴムを見つけるのが大変だった。
やっとのことで見つけたシャーペンは、娘が大学受験のときに、某大学からもらったノベルティのシャーペンだった。
その大学のロゴがピンク色で印刷されたシャーペンだ。51歳の僕が使ってると違和感があるが、家の中なので問題ない。
名前を書き終えて1枚目から解いていく。
この事前課題は、1枚に10問が書かれていて、回答はマルバツクイズ形式になっている。
実際の不動産実務検定は、4択になっていて、テストセンターのパソコンで実施する。
事前課題は、実際の回答形式とは異なるのだが、出題傾向を確認することができるので、試験前対策の問題集としても使える。
1級の問題をやってみると、意外にもスラスラと解けた!
僕は2年前に、かなり本気で宅建を受験して、見事に不合格になったことがある。
その時に学んだことが、不動産実務検定1級の問題に出ていたのだ。
宅建は不合格だったが、後にその知識が役に立つとは思わなかった。
この事前課題は、J-REC日本不動産コミュニティが作成したもので、講師が異なっても、同じ事前課題になっている。
そして、回答が分からない問題があっても、テキストを見て回答しても問題ない。
得点は高いに越したことはないが、まずは講義の前に提出することが重要だ。
僕は朝食までに半分の6枚を終わらせて、朝食後に1時間半かけて、残りの6枚を終わらせた。
ほとんどテキストを読まずに回答をしたのだが、まあまあ正解している自信があった。
(後に、講義終了後に得点上位4名が発表されたが、僕の名前はなかった。)
事前課題の提出も、メールで送らなければならなかったので、スキャンしてpdfファイルにして送っておいた。
丸1日かかる想定だったのだが、宅建の知識のおかげで、午前中に終わらせることができた!


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