先日のブログで、僕にとってサラリーマンはセルフ人材派遣事業だと書いた。
だから、僕の事業は、人材派遣事業と不動産賃貸事業の2つということになる。
このブログも収益化すれば、3つ目のコンテンツ事業になるかもしれない。
それはさておき、自分の事業を俯瞰してみると、人材派遣事業は、どんなに頑張っても収益が2倍、3倍にはなっていかない。
年間ベースアップが年に15,000円だとすると、僕のいまの給料が倍になるには数百年かかりそうである。
もう一つの不動産賃貸業は、融資を上手に組み合わせれば、数年で倍になる可能性は十分にある。
(もちろん、短期間で拡大すればするほどリスクが大きくなる)
では、人材派遣事業(サラリーマンの収入)の収益アップは考えなくてもいいのかといえばNOだ!
金融機関から見れば、サラリーマン収入ほど堅いものはない。
さらに、派遣している会社(勤務先の企業)が上場企業であればなおさらだ。
僕たちサラリーマンは、普通に仕事をしていると、その金融機関からの評価の高さは感じない。
しかし、自分でビジネスをしている事業主からしたら、サラリーマンというのは、羨ましい属性なのだ。
なのに、ほとんどのサラリーマンは定年まで一度も優遇プラチナチケットを使わずに定年退職していく。
これほどもったいないことはない。
では、不動産賃貸業で融資をしてもらうために、ただのサラリーマンならいいのかといえば、それも間違いだ。
おそらく、10年以上前なら、普通のサラリーマンでも比較的簡単に融資をしてもらえたかもしれない。
しかし2018年のかぼちゃの馬車事件以降、金融庁がサラリーマンへの不動産投資向け融資を引き締めるように銀行に指導してきた。
こうした背景もあり、金融機関からの融資を受けるハードルが年々上がり、サラリーマンの年収のハードルが上がった。
つまり、不動産賃貸業で融資をしてもらうためには、人材派遣事業(サラリーマン)の年収をアップしないといけない。
とはいえ、転職しないとすぐには年収なんて上がらない。
でも、50代の転職は現実的なのだろうか?
51歳の僕は、今まさに転職活動している。
そんなリアルな経験を、また次回以降の記事で紹介していきたい。


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