第2次高市内閣始動で地方の不動産がどうなるのか?

不動産時事

先日の衆議院選挙で自民党が316議席を獲得し圧勝に終わった。

そして今週、第2次高市内閣が始動した!

これだけの安定内閣は久しぶりだ。

これからどんどん法案が可決して、日本の政治も進むことだろう。

ただ、気になるのは地方の不動産だ。

石破政権のときには、地方創生2.0の推進を政策に掲げていた。

石破氏は鳥取、高市氏は奈良が選挙区で、どちらも地方選挙区なのだが、高市氏からは地方に関する発言はない。

第2次高市内閣が始動したので、これから地方創生についての政策が出てくる可能性が高いと僕は見ている。

人口減少が見えてる中で、いかに地方の雇用を盛り上げていくのかが、今後の日本の姿に強く影響する。

僕は新潟、和歌山に物件を所有しているが、感覚としてはまだまだボテンシャルを感じる。

マスコミは空き家問題を取り上げてあるが、なぜか映像で出てくるのは朽ち果てた家ばかりだ。

しかし、実際にデータを見てみると、マンションなどの集合住宅がかなり多いことがわかる。

特にテレビの報道は、空き家問題の認識を歪めている。由々しき問題だ。

僕は地方の築古の不動産には価値があると思っている。本当にもったいない。

2025年12月15日に、株式会社AlbaLink(アルバリンク)という会社がグロース市場に上場して話題になっている。

アルバリンクは、事故物件や再建築不可物件、空き家など、売却が難しい「訳あり不動産」の買取・再生・再販を専門に行う不動産会社だ。

特に地方の築古の戸建ての取り扱いが多い印象だ。

そんなアルバリンクが、今週年初来高値を更新している。

決算の内容をみてみると、ものすごいスピードで成長している。

今後、国策として空き家問題に注力されれば、アルバリンクは収益を伸ばしていくことだろう。

僕も新潟の家はアルバリンクから購入した。僕のような築古の戸建てを再生する投資家も増えることだろう。

今後も高市内閣とアルバリンクに目が話せない。

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