「よし!買えた!」
ロバートキヨサキ氏の金持ち父さん貧乏父さんを読んでから、株式投資を始めた。
なぜなら、金持ち父さん貧乏父さんの中で、資産とは自分のポケットにお金を入れてくれるものと定義されていた。
そして、具体的には株式、債権、不動産などが例として書かれていた。
前の記事でも書いたが、僕のようなE(Emproyee)従業員が、いきなりI(Invester)投資家にはなれない。
だけど、どうしても投資家になりたい。
僕なら、ひょっとしたらいきなりなれるかもしれない。
20代の頃は、自分は特別な能力があるのではないかと本気で考えていた。
本当におめでたいやつだ。
悪いことに、すでに株式投資をした経験もあった。しかも、ローソク足を見て株価の動きを予測するテクニカル分析の基礎は学んでいた。
さすがに、財務内容を分析するファンダメンタル分析まではできなかったが、本当に自信だけはあったのだ。
結果は惨敗!
うろ覚えではあるが、確か当時は光通信の株などを買った気がする。
大負けはしてないのだが、2割くらい損したのではないかと思う。
その後も、投資信託とかFXとかもやったのだが、ぜんぜん増えなかった。
それもそのはず、軍資金はわずか200万円くらいだった。
それしかないのに、最大でも期待値5%程度の投資をしたところで増えるはずもない。
長期投資でインデックス投資をすれば別かもしれないが、そもそも今のように、個人投資家が外国の投資信託のインデックスやETFを購入できなかった。
しかも手数料だって数千円もかかった。
つまり、そもそもが200万円ぽっちで勝てるゲームではなかったのだ。
今は、手数料も安く海外の株式や投資信託を買えるようになった。
それでも、仮に5%で運用してもお金持ちにはなかなかなれない。
結局、入金力(稼ぐ力)がないとI(Invester)にはなれないのだ。
実は、そのことをちゃんと理解出来たのは、それから15年以上経ってからのことだ。
そして、そこから副業をスタートしたのだ。当然、お金はない。
そんな中でも、できる副業としてアフィリエイトを始めたのだ。
ここでは詳細は割愛するが、その流れがあったから、今の不動産賃貸業の収入が入る流れができた。
ひょっとしたら、僕と違ってあなたには株式投資の才能があるかもしれない。
最近有名になった株式投資家のテスタさんだって、最初は300万円から株式投資をスタートしたそうだ。
可能性は低いかもしれないけど、少しだけ株式投資を経験してみるのはいいと思う。
ただし、最初からお金を溶かす覚悟でだ!


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